都筑~ 2010年10月04日 イベント 0 ブラウス塗っていきます。まずは明るくなっている部分から。感じとしては、網目状にシワができる感じで、普通の時の衣服のシワが、そのまま身体にぴったり張り付くのを想像しながら塗っていく。肌が透ける予定なので、その部分は後から塗っていく。 とりあえずぼかす。感じとしては水面の波を描いた時よりも弱めに、髪やジャンスカよりも強めに全体にばばっとかけてく感じ。 先程よりも強い光の部分を塗っていく。こうすることでぼやっとグラデーションになっている所と、はっきり影と光がついているところを分ける。同時に影の部分も足したり、まあ色々とやっていく感じです。 肌の透けてる所を塗る。はじめは適当に、腕が通っている所で、シワにならずに肌に密着している所を大まかに塗ってぼかす。そしてシワの部分の色をスポイトして強調→肌をスポイトして広げるって感じで段々と質感?みたいなものを描いていく。 ちなみに自分の中でブラウスとか比較的薄目の化繊とか綿が濡れた時って、けっこうプルプルしているような、そんな印象があるので、固くならないように柔らかく、影をはっきりさせないで塗っていくようにしています。 何か全体的に暗かったんで修正。これも比較的思い切ってやるのが良いような気がします。どうしても迷って、折角のおきにい入りな感じに出来た部分を消したくないときは、別レイヤで作業して、レイヤの表示を消したりつけたりしながら描いていくといいような気がします。あと、今回解ったのは、肌に何かしら張り付いてる感じを出すには、張り付いている部分の淵を強調したりするといい感じになるかも?って事でしょうか? で、色々あってこうなったと。変わりすぎっすね…スクショを取ってなかったんで、過程が説明しずらいですが、肌を粗方塗った後、腕にはりついて影になっている部分をエアブラシとかの描くときの境界線が曖昧なツールを使って大雑把に塗った後、肌や服の各部分から色をスポイトして再び水彩ツールで描く、って感じのことを二回くらい繰り返しました。 まぁ、後で修正(ry今回の結論:肌が透けるって難しい…中々服の中の身体の感じとかを表現しながら、それにまとわりついてる衣類を描くのが大変。でも、透けてるとより一層濡れてるって感じがするので良いですね~ 何より描いてる最中、楽しいしね!!!つづく PR