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深い川

管理人が描いた、wet、着衣入浴など、服を着たまま濡れた女の子の絵をさらすページ

あー某吹奏楽アニメが面白すぎてマンガとか描く気が起きない!!

いやそれなりには描いてますけどね、今度コミティア出るし。でも多分落書きとかそういうの…

つうか響けユーフォ面白すぎて、なんだか辛い…一応吹奏楽高校から大学までずーっとやってた身としてはほんと当時を思い出して、楽しくて辛い…ああーもっかい吹奏楽やりたいけど、社会人の楽団入るのはめんどくさいっていうか、そこまでしてやる気が起きない~そもそもそんな時間が無いーマンガ描いて、他に趣味やって、さらに吹奏楽なんて出来ないし…

まあ、それは置いといて、一話観た後即効で小説三巻読破してしまって、なんというか、良い指導者次第で良くも悪くも変わってしまうのが吹奏楽っていうものなんだよねーなんていうか、努力の方向性を効率良く振り向けてくれる人がいて、その人を中心にしてまとまって、仲間全員で音楽を作り上げるのが楽しいんだけどね~それについていけなかったり、別の意見をもってしまうと正直辛いのが吹奏楽だよなぁ~とか、そんなん色々と考えさせられました。うん、ほんと面白い
2話の楽器選びとかだって、すっごいあるあるだったよ。自分も似たようなもんで、最初美術部に入ろうとして見学に行こうとしたら、隣の音楽室で勧誘してた先輩に連れてかれて、まあいっかって思って入ろうとしたら、余ってる楽器がトロンボーンとユーフォだけだったっていうオチだったからね~ユーフォってなんだそれ!?と思って、当時の俺は知ってる楽器を選んじゃったんだけどさ、でもそれで選んで結局7年もやっちゃった訳だし、マイ楽器買っちゃったりしちゃったわけだしねーうーんほんと懐かしい
しかも当時入った時は、全然練習なんかしない、普通に適当に活動してる部活で、当然県大会なんかは銅だったんだけど、1つ上の先輩に中学からずっと吹奏楽やってるひとがいて、その人が学指揮になってから、ほんとうにすっかり変わった
というより多分、それまで吹奏楽なんて適当にやってた自分が、県大会の他の団体の素晴らしい演奏聴いて、自分もこんな風に吹いてみて~って思ったんだよね。実際他の部員も同じ事思ってたと思うけど、それで学校帰ってきてすぐ、その先輩が次は金取ろうっていって、みんな自然にまとまってったんだよね
練習とかすっげーするようになって、毎日夜8時過ぎまでやって、勉強も辛かったけど、吹奏楽が本当に楽しくて、そのためだけに学校行ってたような気がするわ。音楽室以外別の教室なんて使えなかったから、パートで別れて、いつもボーンパートはベランダで風に吹かれながら練習してたなぁー
で、練習しまくって、外部から講師とか呼んだりして、指導してもらって、寒い中も暑い中も、ずーっと練習、時々野球応援て日々を送って、ある意味で本気で取り組んだはじめてのコンクール…今でもポジション覚えてるわ。本番始まると、全然周りの音が聞こえない、まるで自分ひとりで吹いてるような感覚になって、それでもなんとか吹ききって、一体どんな演奏だったのか、上手くいったのかどうかすらよくわからなくて、でも拍手が前の団体に比べて明らかに大きかったことだけ覚えてる(つづく?)

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